パトロール(4)巡回确认(4)

分类:外企日语会话 日期:2026-04-06 作者:admin 浏览:2


陳 :これからは成形課に行きますか。
佐藤:ええ、成形課は主に第一課と第二課で使う部品を生産します。けっこうな数量がありますから、三交替で生産しています。インジェクションは24時間フル稼働で回しています。
劉 :佐藤部長、今日は。
佐藤:劉さん、今日は。すべて順調ですか。
劉 :はい、問題はありません。
佐藤:最近気温が高いから、みんなの体調に注意してください。
劉 :はい。一番暑い時は、成型現場の温度は40度ぐらいになります。
でも、皆は真面目に働いています。
佐藤:ええ。分かりました。ところで、前回劉さんが言っていた金型洗浄(かながたせんじょ)の件はどうなりましたか。
劉 :何種類も試(ため)しにやってみましたが、効果はそんなに良くなりません。
続けてテストをするつもりです。
佐藤:了解。それじゃ、陳ちゃんと見回ります。......
陳 :佐藤部長、先ほど、ある従業員が別の材料を混入した所を見ましたが、なにか理由がありますか。
佐藤:コストダウンの角度から考えると、一般の成型作業は一定比率のリターン(戻す)材を使う。
その作業者はリターン材を新しい材料に混合(こんごう)していたのだと思います。
陳 :リターン材と言うのは何ですか?
佐藤:前の成型作業で出来たゲートあるいは不良品を粉砕(ふんさい)してリターン材にします。
陳 :混合して使うと、製品の特性に影響を与える恐れがあるでしょう。
佐藤:だから、リターン材の添加比率(てんかひりつ)を管理しなければなりませんよ。それに、異種(いしゅ)の材料を混合(こんごう)するのは禁止です。ほら、この問題を防ぐために、各種の材料は専用の粉砕機で処理されています。もう一つ、色の近い材料があるから、このような材料の使用ミスをなくすために、全てのリターン材には管理カードを貼り付け、材料の品名(ひんめい)、ロット番号、粉砕期日(きじつ)、担当者を詳しく記録し、班長(はんちょう)が確認してから保管します。使用のときも用途、使用期日、数量などを記録し、確認をします。これで問題を無くします。
陳 :なるほど。それでは、一般の添加比率はどれくらいですか。
佐藤:それは具体的な製品と使用材料の種類次第(しだい)です。製品の内部で使うものだと、適当に多目(おおめ)に入れることが出来ますが、外に使うものだと正確に比率を計算する必要があります。場合によって、要求の高いものはリターン材を使用するのは禁止です。
陳 :分かりました。
佐藤:陳さん、職場(しょくば)を三つ見ましたね、感想は?
陳 :管理を徹底(てってい)的にやるのは、やはりいろいろな細かい所に注意する必要があると思います。
佐藤:そうですね、細かい所に注意すること。これは非常に大事なことです。

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